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 鏡は不思議な世界を見せてくれる。まるでそこに別人がいるかのような錯覚すらもたらしてくれる。天井を埋め尽くす鏡、

壁に張り巡らされた鏡、一時のラブホは鏡が淫らさを演出する大切なアイテムだった。そこにはもうひと組の男と女がいた。

男に抱かれ、大きく脚を広げてちんぽを受け容れながらはしたなく喘いでいる女の姿が目に飛び込んでくる。まぎれもなく自分なのに

信じられないほど淫らに歓ぶ女が鏡に映っている。それは自分ではない、私はこんないやらしい女ではない、そう思いたいのに

現実を突きつけてくる。鏡の世界は自分でも知らなかった顔に気付かせてくれる。それが本当の自分だと気付かせてくれる。
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午後のストつま先

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 午前中ずっとハイヒールやブーツに包まれたストつま先は女の麗しい匂いを凝縮している。靴を脱がせて立ちのぼる香りは淫靡だ。

革壁にはばまれて足指を広げることもできない。指と指の間は蒸発しきれない汗がぬめりとなって広がる。そして歩くたびに少しずつ

補強の三日月がズレてゆく。足指全体を包んでいたはずの三日月も先端の縫い目も位置を変えている。脱ぎたてのエロスがそこにある。

どれだけ歩き回ったのだろう。全体重を支え続けていた足裏をいたわってやりたい。足裏のツボを押し、指を舐めてきれいにしたい。

意識の差

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 自分のまんこを鏡に映して見た女はどれぐらいいるのだろう。見たことのある女は「男はよくあんなモノを舐めれる」と驚く。

子供の頃のスジマンとは別物の、まるで異様な生物のように変わってしまったまんこがそこにある。そのギャップがそう言わせる。

男はまんこを見つめていたい。可愛い顔立ちの女がどんな形のまんこを備えているのか知りたい。だから前からも後ろからも見る。

女は見られるよりは舐められたいと願う。グロテスクなところとは知っていても舐められることで得る快楽に勝てない。

女は眼を閉じてちんぽをしゃぶる。舐めている行為に没頭する。唇で太さを、舌先で形を確かめるように舐めまわす。

男と女の意識の差。女がまんこを見られる羞恥は見られる快感を呼び起こす。見られているだけで濡れてくるのはそのためだ。

脳内物質

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 匂いは濃度によって悪臭にも芳香にも変わると言われている。ジャスミンの香料主成分であるスカトールは薄まればかぐわしく、

高濃度のうちは便臭として認識される。ただ、人間の場合、性的興奮をともなう匂いは脳内物質の分泌により悪臭ではなくなる。

暖められた肌の匂い、ナイロンがもつ化学的匂い、靴が持つ匂いが混然一体となって匂いを放つ。魅惑の香りが男の性欲を刺激する。

デオドラント

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 消臭機能を強化したパンストが売り出されている。女性のみだしなみとして匂い(≒臭い)は忌み嫌うものなのだろうけれど、

スト足をこよなく愛するフェチにとっては匂いも必要不可欠なアイテムである。それは世界にひとつだけの匂いなのだ。

 消臭スプレーを靴の中に噴霧する女性がいる。水に一滴の重曹を垂らした液体で消臭する女性がいる。もったいないことだ。

そのままの匂いでフェチの鼻腔を刺激して陶酔を与えてほしい。どんな高価な香水よりも芳醇で甘美な香りなのだから。

パンストの復権

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 パンスト生産数が現象を続け、フェチたちは悲しい想いをしてきたが、ここにきてメーカーが新ブランドで巻き返しを図っている。

グンゼは「Mirica(ミリカ)」を発売し、新社会人が増える季節に狙いを定めた。アツギは昨年2月に発表した新ブランドの

「ASTIGU(アスティーグ)」の販売を強化し、前年の二桁アップの売れ行きを示している。特に「ASTIGU」ブランドでは

夏も快適に穿けるようにUVカット機能を高めただけでなく、デオドラント効果、さらには五本指パンストもラインナップに加えた。

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 グンゼもアツギも十代後半から二十代半ばまでの女性をターゲットにしている。ホームページでも快適さと美的センスを

訴求する作りになっていた。ナイロンがどれほど脚を美しく装うかが若い世代に浸透すれば、パンスト着用率は飛躍的に向上する。

今年がパンスト復活の元年になってほしい。アツギが提唱する「プレーンストッキングの逆襲」が定着してほしい。

文化の違い

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 アメリカとカナダの成人女性のパイパン率は日本と比べて非常に高い。剃毛することがマナーとして定着しているかのようだ。

彼女たちと社会の意識の中に「不衛生」という概念があると聞いたこともある。自然なダークブロンドの陰毛はそれだけで悩ましく

そっと撫で分けながら匂いを楽しみたいと思うのだが、無毛のほうが好まれる風潮があるらしいのだ。

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 そしてパンストは直穿きするのがノーマルな使用法という認識が広まっている。マチの部分には吸湿性のある繊維が使われている。

こうした風習の違いは文化の違いからくるものだろう。強い匂いすら平気な民族であるから、ストつま先は至福の香りを放つ。

好みの差はあるにしてもパンストの直穿きは日本にも定着してほしいものだ。高温多湿な日本でこそ最適なファッションのはずだ。

doggy style

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 後背位をdoggy styleと彼の地では言うそうだ。犬の交尾からきているのだろう。「四つん這い」と言うほうが卑猥さを感じる。

ヒザを開き尻を突きあげるようにしてまんこもアナルも男の眼前に晒す。腰を掴んで逃げられないようにすると制服欲が満たされる。

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 まんこの奥深くちんぽを突き刺し、こねまわすように肉襞の感触を味わう。女は締めつけることでかき回される快楽に浸る。

手を回し、乳首をいじることもクリトリスを弄ぶことも思いのままとなる。抗う女には尻ビンタでおしおきをする。こみ上げる快楽と

躾けられる歓び、支配される心地よさが女の全身に広がる。素直になった女と正常位で繋がり唇を重ねて唾液を交換する。

スト足コキ

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 カノジョに足コキをしてほしいと言うと「足で!? 足でそんなことしていいの!?」という反応を示す。大事な男の大切なちんぽを

足でいじっていいのかと戸惑うからだ。男はできれば一日じゅう穿き続けたパンスト足で勃起したちんぽを鎮めてほしいと思っている。

「パンスト足でこすってほしいの? 変態! 恥ずかしくないの? もう先っぽから汁が染みだしてきてるわ。いやらしいわね」

言葉責めとのコラボで興奮は否応なく高まる。ナイロンがちんぽを刺激し、言葉が脳を興奮させる。ぎこちない動きがたまらない。

英語ではFoot Jobと言うらしいが、そこにパンストの有無は含まれていない。せっかくの足コキならばパンストは必需品だ。

仮面舞踏会

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 仮面で個性を隠す。源氏名と同じように自分を隠し、別人を演じる。そこでの自分は本当の自分ではないから大胆になれる。

抱く男も抱かれる女も素性を明らかにせず、ひとときの戯れに理性を捨てる。顔を見せないことで顔への妄想が高ぶってゆく。

ストに包まれた脚を舐める時も自分の理想を想い浮かべながら没頭することができる。「秘すれば花」は仮面にもあてはまる。

仮面の女を記憶しているのは匂いと、手に残る柔肌の感触と、喘ぎ声と、まんこの暖かさだけというところが神秘性を高める。

ラッピング

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 たとえば指輪を贈る時、むき出しの指輪本体を手渡すことはない。ケースを開けてそこに可憐に輝いていてこそ指輪の価値が高まる。

指輪ほどメモリアルな贈りものでなくとも、きれいにラッピングされたプレゼントにときめく。包装は中身を引き立てるのだ。

女の脚と足も同じだ。パンストというラッピングが飾る。開ける歓びというものを含めて、本体に辿りつく過程を楽しめる。

パンストは中身が透けて見える不思議なラッピングだ。見えているからこそ余計に中身が愛おしくなる。

誕生 2

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 白い肌がパンストに包まれ、ナイロンが光を乱反射させて美しさに磨きをかける。ナチュストは毛穴さえ見えなくしてしまい、

極薄の黒は妖しく透き通って肌の白さとストの黒さが混ざり合う。柔らかな繊維の中を脚が伸び、繊維は肌にまとわりつく。

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 穿いている途中ではストのたるみがフェチの心をわしづかみにする。だらしない様子ではなく、ストによる造形美に思える。

脚を包んだストをたくしあげ、センターシームとまんこの割れ目を重ねさせてウエストゴムを腹部に引き上げる。密着するストが

まんこやつま先の匂いを封じ込めるように思えてならない。口に含み、オブラートが溶けるように舐めていたいと感じる。

誕生

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 女性がパンストに足を通す。極薄のナイロンに傷がつかぬようそっと伸ばしながら引き上げる。肌に密着する様子は第二の皮膚だ。

縫い目のズレを直す。脚に濃淡がつかないようパンストをそっと引きあげる。その過程が女らしく、男の劣情を誘う。

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 脱ぎ棄ててあった、透明感のないナイロン繊維に女が足を通した瞬間から透き通ったエロスが誕生する。パンストの妖しさは

女の足と脚があってこそ生きる。脱ぎたてのパンストから得る興奮とは別な、生々しいぬくもりと性的刺激に満ちている。

脳内麻酔

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 通常の衛生観念から言えば、まんこやちんぽを舐める行為はノーマルではないはずだ。そして美味なものでもないはずだ。

でも惹きつけられる。それだけでなくアナルもストつま先も足裏も麗しいものとして味わいつくしたくなる。なぜなのだろう。

脳内で臭覚や判断をつかさどるパーツになんらかの麻薬様成分が分泌されるからとしか思えない。感覚を麻痺させて興奮を促す。

パンスト足の酸味も甘美な匂いに変換する。一種の錯覚を起こさせる脳内物質によりアブノーマルがノーマルに変わるのだろう。


 前回の記事でたくさんの拍手をいただきありがとうございます。同志の皆様のあたたかい支援に感謝しております。

ブログ拍手

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 記事への拍手が多ければランキングが上位になることは知っている。誰にも見られず読まれないよりは多くの人に見てほしい。

だけどこのブログはソフト画像のみで過激さはない。だから分不相応に上位にランキングされることはないと諦めている。

それよりもせっかく来てくれた皆さんをガッカリさせたくない気持ちが強い。更新がおろそかになった翌日は気が重くなる。

ひな祭り

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 ひな人形そのものになんの興味もない。フィギュアのように自由度があるわけでなく、エロさもない。色とりどりの華やかさが

女の子らしさを感じさせるというだけだ。女も成長すると人形より張形に心と体を奪われる。本物では不可能な動きと振動の

虜になってしまうこともある。しかし生身のちんぽからは白酒がほとばしる。「大人の味」がわかるようになった女は

まんこの奥や口内深くで白酒を受け止める。白い喉が上下に小さく動き、受け止めた白酒を飲みこむ。愛おしさがこみあげる。

足責めクラブ

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 上野の足責めクラブが摘発された。禁止区域での営業を続けていたためだが、警視庁は十年間も気付かずにいたのだろうか。

客の男は個室に入ると下半身をむき出しにする。女はじっとちんぽを凝視する。見られることで勃起すると足コキを始める。

パンストはオプションで用意されていたようだ。顔騎のほか足コキもやっていたようだ。女性の日給は3万5000円と言われている。

東京という大都市だからビジネスとして成り立ったのだろうか。一日の営業時間は十時間。月に450万円の売り上げがあった。
プロフィール

deliciousleg

Author:deliciousleg
パンストを穿いた脚にしか
興奮しない真正美脚フェチ。

薄いナイロンに包まれた
女性の脚をこよなく愛する変態。

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