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secret

labyrinth

 ローティーンで処女を失う。翌日から大人の入り口に立ったような気になる。同級生のはしゃぐ姿が子供っぽく見えてくる。

ハイティーンになり下着が変わる。レースの飾りが増えたセクシーなものに始まり、Tバックで女の妖艶さを演出するようになる。

パンストの直穿きをカレシに求められ、そこで再び初めての経験をする。処女をなくした時と同じく、自分だけが知るエロい秘密。

スカートの下は濃密な香りが充満する。クラスメイトや同僚がしていない卑猥なファッション。それが男を歓ばせると知っている。

そして男が歓ぶことは女を歓ばせることだとからだで気付く。パンスト直穿きから逃れれられず性の深淵に魅了されてゆく。
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inside

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 男なら下着の内側(=inside)を見たくなったことがあるはずだ。ブラジャーの内側……やわらかなおっぱいを包む仕組み、

そのメカニカルな構造だけでなく、ダイレクトに匂う移り香に鼻をつけてみたくなる。下着も同じだ。まんこが当たる部分に

こもる色や匂い、その部分だけ吸湿性に富む繊維が縫い付けられている。そうした普段目にする機会のないところを見たくなる。

パンスト直穿きも同様だ。マチがついていればまんこ全体をホールドするように密着する。一日じゅう穿きとおした内側が見たい。

呼称

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 かつての官能小説ではまんこからあふれ出す粘液を「愛液」と表現していた。今は恐らく誰もこんな言い方をしないだろう。

その後「ラブジュース」とシャレてみた時期があった。これも今では死語に分類されているだろう。最近は「淫汁」がポピュラーな

呼び方になっているように思う。ちんぽとの摩擦で白濁すると「本気汁」というように「汁」が市民権を得たように思える。

女の口からも「がまん汁」「本気汁」という言葉が当たり前のように聞かれるようになってきた。ストレートな表現が好ましい。

男の性(さが)

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 徒然草に川で洗いものをする女のスネを見た仙人が神通力を失って飛行能力をなくしてしまう話が出てくる。仙人でさえそうなる。

凡人はなおのこと女の脚に引き寄せられる。ましてパンストであでやかに装っていればなおさらだ。ベージュ、ライトブラウン、

黒、ヌードベージュ、その色は千差万別で男の目を惑わす。極薄のナイロンを穿いたままの脚や三日月を舐めたいと思うのは

男の性(さが)とも言えるのだ。脚フェチ、パンスト脚フェチ、それらが変態ではないということを古典の名作は教えてくれる。

Hair

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 日本では永く陰毛が見える写真は取り締まりの対象だった。「毛なのか影なのか」を巡って編集者と当局がやりとりを交わした。

芸術か猥褻かが判断の分かれ目と言われてきたが、その基準はあってないようなものだった。だから撮る側も涙ぐましい工夫をした。

完全剃毛。毛が写ってなければよかった。その制約がポーズの美しさを編みだしたとも言える。見えそうで見えないセンスがあった。

今は大目に見てもらっている(警察は解禁したとは言っていない。なんとなく野放しになっているだけだ)。いい時代になった。

変化

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 アツギが「パンスト復権宣言」を打ち出して数種類の新製品を発表した。五本指パンストも投入された。糸も滑らかさと

透明感にあふれたものを厳選したようだった。だがそれだけでパンスト離れに歯止めがかかるとは思っていなかった。

しかしながら今のところ僅かながらだがパンスト着用率は向上しているように見える。ASTIGUの「透」シリーズのうち、

ベージュと淡い白が混ざり合った色合いのパンスト脚を街で見かけることが増えた。一瞬素足に見える。しかし穿いている。

つま先を見せないファッションなので確認に手間取るが、素足でないことだけはわかる。パンスト着用の確信が持てるまで、

いくぶん時間を要する。そしてヒラヒラのついたソックスは今年の流行だろうか。パンストの大人の魅力には余分に思えてならない。

Wの歓喜

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 女の性的好奇心は男よりもはるかに高く深い。痛みが快楽に変わることを女は経験を通じて知っているだけに探究心が高まる。

大人のおもちゃが嫌いな女はいないと言っていいだろう。使ったことがないとしたら、それは単に機会がなかっただけのことだ。

一度使ってみればその性能の良さの虜になる。女がバイブやローターを使われた時に口走る「いやっ」という言葉は、

おもちゃが嫌いで言っているのではない。おもちゃごときに感じて身をよじり、声をあげる自分の姿を見られるのが「いやっ」なのだ。

文化

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 室内に上がる時は外履きを脱いで入る。日本の麗しい伝統だ。靴から足を脱ぐ時に見える指先にそそられる。蒸れたつま先や

湿り気のある足裏のぬくもりを掌(てのひら)で受け止めたいと思う。足が抜けたハイヒールを手に取り、中の匂いを嗅ぎたくなる。

 畳の上で見るパンスト足は格別のエロスをまとっている。足首の角度によってはナイロンが作るシワが絶妙の表情を見せる。

指先を乾かそうとしているのか、小さく動かす足指を見た時には全てをかなぐり捨ててしゃぶりつきたくなってしまうのだ。

歓喜

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 ペニスの原型がクリトリスである。生物の設計図はメスが基本となっており、xとy遺伝子の組み合わせによって性別が決定し、

オスになる個体はクリトリスが発達して大きくなりペニスができあがる。女にフェラを教える時に、「大きなクリトリスだから

快感は一緒なんだよ」と言ってやれば上達が早い。女もクリトリスが性感帯であることを幼少の頃から知っているからだ。

まんこから得る快楽は深く広いもので、クリトリスから得るそれは電流のように全身を貫くのだと女は言う。うらやましい限りだ。

水芸

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 AVからいくつもの業界用語(=隠語)が広まった。駅弁、顔射、ぶっかけ etc。特にぶっかけはアメリカでもそのまま通じる。

企画モノでは「水芸」というのがある。パッケージでは「淫乱女教師校長室潮噴き」のように用語が変わる。監督と女優の打ち合わせで

「今回は水芸ありますがNGですか?」というように確認がなされる。女優は撮影前から水や茶を飲み、放尿をこらえて撮影に臨む。

製作関係者のすべてが「大量に」噴きだせばファンが歓ぶことを知っている。だから女優はシーンが変わるたびに水分を補給する。

温度差

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 冷たく鋭利なハサミでパンストを切り裂く。女にはアイマスクをさせて視界を遮っておく。肌に触れる金属の冷たさが際立つ。

「動けば柔肌に傷がつく」と暗示をかけておく。恐怖感とナイロンを切り開く音だけが響く。手で強引に破る荒々しさとは違い、

切り刻まれるかのような錯覚が女の全身を貫き、まんこを濡らす。ファンシー文具ではなくできるだけ刃先の長いハサミがいい。

刃の部分ではなくハサミの峰を太ももにあててなぞる。女がのけぞる。非日常のプレイとして拉致監禁された興奮を与えられる。

隔靴掻痒

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 靴の上から痒いところを掻くことを隔靴掻痒(かっかそうよう)と言う。中国の故事から発生した四文字熟語のひとつだ。

女にとってパンストを穿いたままつま先を舐められることや、淫汁が染みた股間をすすられるのはこの隔靴掻痒にあたるものだろう。

でも男にとっては、つま先に含まれるいろいろな匂いと共に味わうのがなににも代えがたい喜びだ。女が焦れるのを承知の上で

極薄パンストと一緒に肌の匂い、淫汁の甘さを受け止めたい。その後やっとクリトリスやまんこに触れる。待ち望んだ女にとって

至福の瞬間である。男にとっても「ナマで触りたい」欲望を抑えるのは大変だが、テクニックのひとつとして身につけておきたい。

冷凍パンスト

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 買ったばかりのパンストを冷凍庫で一晩保存すると丈夫になると言われている。本当か嘘かは知らない。都市伝説かもしれない。

しかしながら丈夫になるかどうかは別として利点はある。これからの季節、穿く時にひんやりした肌触りは爽快感があるだろう。

新品に限らず、洗濯済みの乾燥したパンストを紙袋に入れてフリーザーで冷やしておくのは賢明な保存方法だと言えるかもしれない。

脚年齢

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 肌のきめ細かさは加齢と共に衰える。思春期で水滴を弾き飛ばした肌も、だんだんと肌を滑り落ちるように変わってくる。

日常の手入れである程度は若さを保っていられる肌だが、時の流れに完璧に抗えるものではない。その変化をカバーするのが

パンストだ。細く透明なナイロンが肌の張りを演出する。妖しく脚を飾る。衰えを隠すというよりも美しさを維持して和ませる。

女の魅惑を維持するのは化粧品ばかりではない。セクシーな下着もいいが外からは見えない。パンストが脚をきれいに飾ってくれる。

第二の心臓

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 足裏には全身を刺激するツボが集中しているという。第二の心臓と言われるのはそのためらしい。かかと、土ふまず、

適度な痛みを伴う指圧は気持ちのいいものだろう。但し足指を舐められる快楽は指圧よりもダイレクトに子宮に響くはずだ。

足裏だけでなく足指は性感が凝縮されている。「汚れている」から舐められることを嫌う女もいるが、汚れたままのストつま先がいい。

そこには女の匂いが詰まっている。くすぐったくて逃げ出したいのに逃げられない。膣のうるみに直結しているからである。

女性自衛官

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 制服は男を惹きつける。ナース、ファストフード、JK、OL、警察官、それらに共通するのは没個性ということだ。

制服により職業が持つ使命感がなによりも優先され、個々人の性格が閉じ込められるからだ。自衛官は迷彩服が制服であるが、

式展などでは来賓や来客を案内するための要員は、長めではあるが濃紺のスカートを着用する。パンストはミドルブラウンが主流だ。

彼女たちの足裏を見るチャンスは滅多にない。人前で靴を脱いでつま先すら見せることはない。駐屯地行事での一瞬を捉えてみた。

ガーターフェイク

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 ガーターストのように見せるフェイクストがある。プレーンなパンストに興味を持たない女性がファッションとして穿いている。

メーカーは蒸れない穿き心地を謳い文句にしている。女性はいっそのことノーパンで涼しさを満喫してほしいと思う。

下着を穿くにしてもガーストフェイクやオープンクロッチタイプのパンストを着用する時はパンストの上に穿いてほしい。

ガーストでも思うことだが、最初に下着を穿くのはマナーとしても常識としてもおかしい。用をたす時のことを思えば解るはずだ。
プロフィール

deliciousleg

Author:deliciousleg
パンストを穿いた脚にしか
興奮しない真正美脚フェチ。

薄いナイロンに包まれた
女性の脚をこよなく愛する変態。

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