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好奇心

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 思春期を迎えれば異性のからだに興味を持つ。だから処女をなくす時の女も目をかたく閉じているようでいて男の裸を見ている。

ほぼ全ての女が長く太く変身したちんぽを見て内心で驚く。「これが本当にあたしに入るの!?」と思いながら挿入を受け容れる。

グロテスクに思えたちんぽが「女のためのもの」と知るようになると頬ずりをするようになり、口に含んで舐めまわすようになる。

いつしか恐怖が消え、待ち望むようになる。初めてのディルドにも最初は自尊心が邪魔をして握ることさえためらっていても

いつしかそれをまんこに沈めてからだの疼(うず)きを鎮めるようになる。初めて勃起したちんぽを見た驚きを忘れ、愛棒となる。
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条件反射

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 若い男が女の裸を見れば意思とは無関係に勃起する。裸を見ないまでも、裸や猥褻なシーンを想像するだけでも勃起する。

女も同じように生身の男の裸を見たり、妄想によってまんこを濡らす。充血したまんこは敏感さを増し、触ると声を出して悶える。

ローターの振動は指や舌では創り出せない。その動きは電池がある限り続く。しかしどんな精巧なローターも口唇愛撫に劣る。

ローターには「吸う」機能がないからだ。裏返せばクンニの途中でクリトリスを吸うアクションがなければ女を溺れさせられない。

舌先ビンタでクリトリスを上下左右に弾く。さらに強弱をつけて吸う。プログラムされていない意表を突く快楽が女を溺れさせる。

冷えたスト足

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 ブーツを履いていても足は冷える。薄く透明感のあるパンストを穿いていればなおさらだ。冬でもパンストを穿いている女の足に

感謝と愛をこめて、木下藤吉郎が主君の草履を胸に抱いてあたためた逸話のように、胸にあててあたためてやりたくなる。

体温が冷えたスト足に移りぬくもりが広がる。同時に麗しい匂いがかすかに立ち上ってくる。胸の奥まで吸い込みたい。

タイツという野暮なものでこんなふうに思うことはない。やはり足指と肌が透けて見えるパンストでなければこんなことは思わない。

隠す

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 男の前に全裸を晒す時、昔の日本女性は陰毛やまんこを真っ先に隠した。今は顔を隠す。顔が判別できなければ、まんこを

晒したとしても自分とは気付かれないということだろう。だが、何度か撮られているうちに女の気持ちに変化が芽生える

そこに至るまでに男から「きれいだ」「かわいい」「記念に残したい」という甘い誘導を繰り返していれば、ということだ。

「お前はオレをこんなに変えてしまうくらい魅力があるんだ」 そう言われることで女は自分の裸と顔に自信を持つようになる。

密度

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 肌の色と変わりなさそうに見えるパンストに伝線が走り、ナイロンと肌色の違いがわかる。パンストに包まれた部分の妖しさと

ナマ肌の艶めかしさが同時に観賞できる数少ない瞬間だ。女にとってもナイロン越しの舌の感触とナマの愛撫を同時に感じることになる。

伝線に指を挿れて破る。荒々しい音にこれから起こる行為を想像する。めちゃくちゃにされてみたい女、レイプ感覚の男。

パンストがもたらす官能の世界が広がる。直穿きで言葉責めされながら犯されるような錯覚に女も強い歓びを感じるはずだ。

伸縮

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 膣が産道と名を変え、赤ちゃんが産まれ出る。まんこの伸縮性の素晴らしさと神秘に驚く。初めの頃は指二本でも痛がったのに

じきにもっと太く長いちんぽの良さに芽生えて自分からおねだりするようになる。男もまんこの不思議さに興味をそそられる。

二本、三本と女の反応をみながら挿れる本数を多くしてみる。フィストも受け容れるようになると怖くなってしまうほどだ。

出産してもフィストが可能になっても緩んだままではなく締まることを忘れない。まんこ……この不思議なもの。永遠のミステリアスだ。

エマニエル夫人

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 38年前に「エマニエル夫人」が公開された。ハードコアではなく、さりとて作品の完成度が高いとも言えない映画だった。

主題歌がけだるい旋律を奏で、フランス語の響きと相まってヒットした。身分制と性欲を扱った古典的テーマにすぎない映画だった。

ただ、女をソフトポルノに惹きつけた功績はあった。同時期のにっかつロマンポルノには顔をしかめていても洋画には殺到した。

女は口実さえあれば簡単に自分を納得させて性愛の海に溺れる。この映画は主題歌と主演女優の容姿がポルノ観賞の口実になった。

秘め事

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 女にローターを持たせる。使ったことのない女も使い方は知っている。コントローラーを右手に持ち、左手でローターの振動を受ける。

こまやかで絶妙な震えをどこにあてれば最も効果的であるかを瞬時に悟る。それを下着の上からクリトリスにあてて震わせる。

喘ぎ声とともに漏れてくる淫汁が下着にシミを作る。その恥ずかしさを見られたくなくて女は身をよじる。

 またたく間にからだを貫く快楽を知った女はおもちゃの虜になる。独りさみしい夜に、女はローターでまんこを慰めるようになる。

いつしか二個目のローターを手に入れ、クリトリスとまんこの二ヵ所責めの良さを知る。そして興味はバイブに広がってゆく。

恥ずかしいが止められない秘め事がエスカレートしてゆく。

Foot job

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 足コキを好む男は素足派とスト足派の二種類に分かれる。足指でもてあそばれたり、蠢く足の感触に酔いながらまんこを見つめて

興奮するところは同じだ。手による絶妙な感触とは違ったぎこちなさが独特の快楽をもたらしてくれる。さらに高じると

言葉でののしられながらしごかれることにより多くの快感を得るようになる。「こんなことが好きなんて変態じゃないの!?」

 足裏全体で踏みつけられるように哀願する者もいる。「こんなに硬くしていやらしい」 罵倒されるほど歓ぶ倒錯の世界が広がる。

サイクリング

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 女がサイクリングをする時、まんこはサドルにぴったりとフィットしているはずだ。路面からの振動がまんこを刺激しているだろう。

真下から突き上げられるような快楽が、ペダルを漕ぐ間も停車中も伝わっていると思う。女はあらゆるシーンで快楽を得ることができる。

風を切り颯爽と駆けてゆく女性を見るたび、サドルになりたいと思ってしまう。

全裸演奏

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 全裸パンストで演奏させる。目はアイマスクで視界をさえぎられているが、音符は脳が記憶し、指は鍵盤の上を泳ぐように動く。

左右の足もメロディーを彩るためにこまやかに動く。三日月に包まれたつま先が跳ねあがるように上向いたかと思うと、すぐに

ベダルを踏み込む。妖しく動くストつま先を見るだけで勃起してしまう。女の神経は指先、つま先、皮膚、そして聴覚に集中する。

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 女の首筋に軽く唇を触れてみる。小さく吐息が漏れる。背骨に沿ってそっと指先でなぞる。背中をのけぞらせて女は声を大きくする。

太もも周辺をまさぐる。次にどうされるか見えない不安が女の興奮を高め、メロディーは次第にリズムを崩す。

ストフェチ雑誌

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 紙の本が絶滅し、時代は電子書籍に向かうと言われている。規制が多くてコンビニでも迫害を受けているアダルト系雑誌は

紙よりも電子版のほうが拡大することも出来てユーザーを楽しませるのかもしれない。そんな中にあって、脚フェチと熟女系だけは

今なおコンビニのアダルトコーナーでも存在感を示している。パンストOLのあられもない姿。実際にはあり得ないようなミニスカ、

覗いているかのような更衣室シーンをはじめ、匂いがしてきそうな靴を脱いだばかりのつま先クローズアップ、そのどれもが

フェチの願望を「これでもか」というほど追及している。かつて隆盛を極めたハメ撮り系投稿誌にはない想像力を刺激する。

足裏マッサージ

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 オフィス街の一角に足裏マッサージを施す店が人気を集めている。昼休みにも使える手軽さがOLたちにウケているようだ。

小さな足で全身を支えている。第二の心臓と言われる足裏に癒しが必要なのだ。施術スタッフも全て女性を揃えているが、

揉む力は男のほうが圧倒的に強いのだから、そのほうが利用者の女性にも親切だと思う。靴を脱いだばかりのスト足の匂いを

恥ずかしく思う必要はない。ストに包まれたつま先や足裏から立ち上る匂いは香水に優るかぐわしいものだから。

視線

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 思春期の頃まで女性を見る目は常に顔に向いていた。けっして脚ではなかったように思う。それがいつ脚に変わったのだろう。

今、真っ先に見るのは女性の脚だ。それも素足にはなんの興味もなく、パンストを穿いている脚だけを見つめている。

穿いていないようでいて穿いている。男をからかうような装いに幻惑されたのかもしれない。皮膚を美しくするナイロンの不思議さに

魅せられてしまった。三日月から透ける足指の妖しさ、女の曲線が織りなす数々の造形。それらすべてにときめきをおぼえる。

足指の個性

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 足指にも個性がある。外見からすぐにわかるのは指の長さだ。個人的な好みがあるから理想的な長さというものはない。

口に含む。長い指はストロークも長くなる。フェラをする女はこんなふうにちんぽを味わっているのだろうと想像する。

舌を這わす。足指の形をしっかり感じならが、指の付け根を舐めまわす。五本の指を一本ずつ味わってからハーモニカを吹くように

足指全体に舌を走らせる。鋭い感覚ではないが柔らかでじんわりした快楽が女の全身に広がってゆく。

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 女をペットにして男の足指を舐めさせてみても女が得る快楽ほど深いものは得られないだろう。その代わり支配欲が満たされる。

首輪をはめられリードをつけられた女が正座しながら足指に舌を這わす。女の口に指を突きいれる。性の奴隷になった女は

それを屈辱と感じることはなく奉仕の歓びと変態行為をする自分の姿を頭に浮かべてにまんこを濡らす。うれしいご褒美を待ちながら。

隠し味

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 からだに振りかけるコロンや香水は爽やかさや妖しさを演出するための装置の一種にすぎないが、匂いは本人だけが持つ、

たったひとつの媚薬だ。パンストが醸し出す光沢と滑らかさだけでも脚の魅力を高める。透き通って見えるつま先には引力がある。

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 その引力は淫力であり、女の美脚の吸引力は男を虜にする求淫力にベクトルの向きを変える。履き物から解放したばかりの足には

匂いという隠し味がまぶされている。何度でも食べたくなる飽きのこない美味しさに満ちている。幸せをもたらす隠し味だ。

半信半疑

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 写真を撮ることも撮られることもポピュラーになってきたが、無造作にシャッターを切るばかりで女の美しさを引き出していない。

ポーズを指定し、レンズを替えるだけで脚は細く長く見える。カメラのトリックなのではなく、人の目がそう見せるのだ。

デジタルカメラの良さはこういう場合に発揮される。液晶モニターに写る画面を見せる。自分のものではないような美脚がそこにある。

女はカメラマンの腕に全幅の信頼をおく。もっと美しい自分を撮ってほしいと思う気持ちが芽生える。脚だけのつもりで

引き受けたモデルのはずが、いつしかプライベートヌードを記念に残したいと思うようになってゆく。

フィルムカメラの時代

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 フィルムでヌードを撮影した。現像所ではプリントを拒否され、現像しただけのフィルムが手元に残った。そんな時代が長かった。

今は液晶モニターで写り具合までも確認できる。撮った画像をパソコンに撮りこんで肌の荒れを修正することもできる。

ヘアヌードが許容され、裸は大衆のものになった。隠すことによるポーズや撮影技法の工夫は不要になった。寂しくもあるが、

裸や陰毛をタブー視する必要はなくなった。いい時代になった。ネガの中で全裸で微笑んだ女は今どうしているのかと思うことがある。

度胸

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 性欲を貪(むさぼ)る女の目はその奥底から妖しい光を放つ。深い底から届くその光は際限のない貪欲さに満ちているように男を射ぬく。

向かい合って座った場所からパンスト足を伸ばして男の股間を弄ぶ(もてあそ)。テーブルが天蓋となって他人目につかないところで、

女は男の戸惑う顔を、薄笑いを浮かべて見ながら、つま先で変化の兆候を感じ取る。

 周囲にバレるかどうかギリギリのスリルを楽しむかのようにつま先の動きは鈍い。鈍いが確実に快楽の先端を捉えている。

真偽

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 昔のスパイ映画で、女スパイがマイクロフィルムをまんこに隠して持ち出す方法を紹介していた。おそらく作り話にすぎないだろう。

サスペンスを盛り上げるために美人スパイがまんこさえも利用する……あり得るかもしれないと観客に思わせる手法のひとつだ。

 ただ、実際に、まんこはどれぐらいの容積を収納できるのだろうかと不埒な好奇心が湧いてくる。一般女性のまんこに、

いくつのローターが入るのか試してみたい衝動に駆られる。まんこの神秘は男の想像を軽く超えるに違いない。

Adventure

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 子供の頃に見た少女のまんこが記憶となって残る。思春期を迎え、女は男より先に性徴がある。陰毛が生え、陰唇が発達する。

大人への入り口に立った少女のまんこは幼い頃に見たものとは全く違った表情になっている。

 複雑に絡まりあった淫肉、にじみ出る淫汁、ぬめりに満ちたまんこがちんぽを受け容れる。奥はどんなふうになっているのだろう。

探究心が高まる。クリトリス、尿道、膣。ちんぽには快楽ポイントが凝縮されているのに、まんこは全て独立している。

女ごとに微妙に違う構造。その不思議さをしる旅に出かけ探検したくなる。終りのない旅にさまよい出る。
プロフィール

deliciousleg

Author:deliciousleg
パンストを穿いた脚にしか
興奮しない真正美脚フェチ。

薄いナイロンに包まれた
女性の脚をこよなく愛する変態。

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