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She Male

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 女装愛好ではなく、ちんぽを残したままおっぱいを膨らませた男をShe Male(シーメール)と呼び、今ではそれ自体がひとつの

カテゴリーとして確立している。日本人よりも極東のアジア圏に国籍を持つ男が多いように思える。女と見間違うほどの美形は少なく、

骨格のそこかしこに男の面影が色濃く残っている。脚も女性のやわらかさや妖艶さとは違う。フェチの深層に訴えかけてこないのだ。

趣味の違いではあるが、女装したパンスト脚と同様、「改造」した姿をストレートに受け容れられない。
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虜(とりこ)

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 パンストフェチが脚だけでなくつま先や直穿きの虜になるように、女が男の虜になれば背徳的で卑猥な要求にも応じるようになる。

調教というほど屈辱を伴わず、自ら男の嗜好に応えたい気持ちが女を突き動かす。おそるおそるだった野外露出も大胆になってくる。

それどころか野外フェラも自ら積極的に求める。嫌われたくない、歓びと欲求を叶えてあげたい、その気持ちが強くなり、

いつしかふしだらという言葉さえ忘れ、ふしだらでいやらしいことをしている自分に痺れ、快感をおぼえるように変わってしまう。

凌辱プレイ

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 直穿きさせたパンストから透ける尻やまんこを眺め、淫汁で濡れたクロッチを触る。なまあたたかい感触が指先に広がる。

両手でセンターシームを引き裂くのではなく、手近にある道具、それも出来るだけ鋭利で冷たい、凶器になるもので引き裂く。

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 「動けば大事なまんこが傷つくぞ。いいのか!?」そのひとことで女は動きを止め、抵抗を諦める。時折道具を軟肌に押し付け、

冷たい感触を女に教える。器具の冷たさは恐ろしさをともない、同時に未知の世界への興味をかきたてる。

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 あられもない姿になり果てた女のまんこを優しく撫でる。いつもと全く違う興奮に酔いしれて淫汁を垂れ流すまんこ。

その声を聞かせるかのようにアパートの窓を全開にする。驚きと恥ずかしさで息を飲んで声を殺す女。聞かれたくない淫らな声。

喘ぎ声を必死にこらえる女。それでも執拗に続くまんこへの刺激。耐えきれず、途切れとぎれに喘ぐ女を凌辱する。

Love Hotel

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 古くは「連れ込み宿」「さかさクラゲ」と蔑まれていたラブホテルだが、今はラグジュアリーの先端を走っている。個室の静寂性、

バスルームとバスタブの快適性、大きな冷蔵庫、電子レンジ、大画面テレビ、どれをとっても都市型ホテルの装備を上回っている。

女にとってもただ「やる」ための施設ではなくなっている。カラオケやゲームに興じる施設にもなっている。古いイメージを捨て、

快適宿泊施設と割り切れば、年配者にとってもいやらしいものではなくなっている。世間知らずの熟女を誘う口実にもなるはずだ。

変貌

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 処女を失くす時は快感を楽しむ余裕もなく、男のされるがままに身をゆだねていた女が、痛みを感じなくなる5回目以降あたりから

性の歓びに目覚めて、愛撫にからだをよじるようになってくる。まんこを押し広げて硬いちんぽが入ってくる時にのけぞるようになる。

怖いと思ったちんぽが自分を別世界に導く使者だと気付き、自ら頬をよせて舐めまわすようになる。女を開発するのは

飼育して調教することと似ている。恐るおそるからだで憶えこんだことがこの世のものと思えぬ悦楽につながる。それを知った女は

自ら積極的になり、男も驚くほどの大胆さで卑猥な姿を晒すように変わる。欲望の前に恥じらいは姿を消してしまう。

Toy Story

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 おもちゃがもたらす細かな振動や複雑な動きに男の舌もちんぽも太刀打ちできない。持続力という点においても同じことがいえる。

張型(はりがた)をはじめ、あらゆるおもちゃは女のために開発されてきたと言ってもいいだろう。より深い快楽を求める女の業を

満たすために改良を加えてきた。業界ではいかにサイレントを実現するかに腐心している。たとえ無音おもちゃが完成したとしても

それがゴールではないことを技術者は知っている。おもちゃで何度イッてもちんぽを求める。女の欲深さに終わりはないからだ。

憧憬

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 音楽教師が穿いていたパンスト脚が忘れられない。バックシームが入ったナチュストか極薄の黒。「女」というものを意識させた。

ピアノの鍵盤を滑るように動く指よりも、ペダルに乗せていた脚を注視した。今から思えばヒザ下までの長いスカートだったが、

そこから伸びる艶めかしい脚と、ぴったりと密着するパンストのほうに気を奪われた。もしかするとパンストではなく、若い女教師は

ガーストだったのかもしれない。確かめようもないことだが、あれはパンストだったに違いないと思ってしまうのだ。

サイズ

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 女の足が昔の標準的なサイズよりも確実に大きくなってきている。身長が伸びているのだから当然といえるが、不思議なのは

パンストを穿いている足であれば大きさに捉われず惹かれてしまうことだ。素足であれば大きい足にさほど興味を感じない。

これはもうパンスト脚(足)フェチだからとしか言いようがない。パンストというものが持つマジックに幻惑されている。

ただ、それがおかしなことだとは思っていない。パンストに包まれた足と脚こそ至高の美しさであると信じて疑わないということだ。

性器と生殖器

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 動物学的には性器はすべて生殖のための器官だ。人間も動物なのだから性器=生殖器であっても不思議ではないが、

人間の場合は享楽を伴い、性愛を楽しむ。繁殖のためだけの行為ではない。技巧を尽くすことで相手の歓びを高めようとする。

いわば文化的営みであり、即物的に繁殖を求める他の動物と一線を画している。

SとM 3

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 命じられたことに従順であることに喜びを見出す女がいる。命令を待ち、素直に受け容れることで自分の存在価値を認識する。M女だ。

相手に尽くすのではなく、あくまでも従うことで満足感を得る。だからたとえそれがからだの自由を奪われるとしても、

苦痛を伴うものだとしても、命令に従うことが自分の使命として受け容れる。羞恥で拒みたい命令であっても従う。

 飴と鞭が交互に降り注がれる。命令に抵抗しても無駄だということを悟る。残酷とも思える命令に従順になればなるほど

相手が歓び、自分の心の隙間もぴったりと塞がれることに気付く。いつしか支配される喜びに目覚める。

訓練 2

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 パンストは下着の上から穿くものだと思っている女に、セックスの後で冗談めかして直穿きしてくれるよう頼んでみる。

プレイの一環として女は笑いながら男に背中を向けてパンストを穿き始める。ランガードから透けて見える丸い尻が可愛い。

振り向かせることなく、後ろから小さい肩を抱いて「素敵だよ」と耳元でつぶやく。歓んでもらえているうれしさが女の心をほぐす。

ノーパンで外を歩くわけではない。からだを許した男と密室での「ちょっと淫ら」な遊び。小さな背徳感が女の理性を麻痺させる。

SとM 2

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 女を拘束する道具はなんでもかまわない。女からプレゼントされたネクタイでもいいし、荷造り用のナイロンひもでもいい。

温泉に行ったのであれば女が着ている浴衣のひもをほどいて縛るのが効果的だ。浴衣の前が開き、乱れた姿を男の前に晒す。

おもちゃの手錠を使うのは、それが金属的な冷たい予感と捕われの身になったことを認識させるをからだ。自由を完全に奪われ、

逃げ出すことも出来ず、されるがままになっている自分に興奮する。不安よりも期待に満ちて、女の目は妖しく潤む。

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 思うように脚を開くことも出来ず、それでいて非日常の興奮にまんこを濡らしてしまう自分に聞かせるように「いやっ」と叫ぶ。

表、裏に女を転がし、「こんなに濡れているのにイヤなのか?」 言葉で責めると女は首を横に振る。絶頂を迎え、女が果てる。

我に返って手錠やひもで拘束されていた手首や足首に目をやる。拘束の跡を見つめてはしたなく乱れた自分を思い出し、再び濡れる。

訓練

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 女に直穿きさせる。パーティーションで仕切られているレストランや居酒屋で酒を酌み交わしている途中で女に命じる。

「トイレに行って下着を脱いでパンストを穿いてこい」と。女は驚いた表情を見せながらも体験したことのない刺激に興奮する。

席に戻った女のスカートに足先を滑り込ませて直穿きか否かを確かめる。女は顔を赤らめながらうつむき、クロッチを濡らし始める。

デニール

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 相互リンクさせていただいている「素敵なパンスト」様では可愛いパートナーに6デニールの極薄黒パンストを穿いてもらい、

その魅惑的な姿態を公開している。極薄ナイロンの光沢の悩ましさもさることながら、畳の上でのパンストが醸し出す妖艶さ、

誘惑するようなしぐさ、カメラアングルにも魅了される。糸が細ければ耐久性では劣るのかもしれないが、フェチにとっては

脚を美しく飾り、それでいてなお舐めた時の感触が大切だと思う。光沢とともにフェチ魂を刺激してやまない風合いを見せている。

SとM

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 人は誰でもSとMの素養を秘めている。それが開花するのは歓びのはずなのだが、気付かせ育ててくれるパートナーに

巡り会うことなく過ごしている男女が多いのではないだろうか。臭覚としてSはMを瞬間的に嗅ぎわける本能があると言われる。

逆もまた真実だと言われる。支配する歓び、支配される恍惚感に満たされたカップルは至福の時間を過ごすのだろう。

 アイマスク、ソフトな拘束によりMの楽しさに気付く女もいる。エスカレートさせるのがその女にとって幸福かどうかは

女の奥底に潜むMの素養によって変わる。中には慣れによってよりハードな刺激を求める女もいるだろう。開発のし甲斐のある女が。

逆さ富士

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 ミニスカから覗くランガードが逆さ富士の形に見えることがある。湖面に映る富士にも似て、その美しい姿に見惚れてしまう。

富士は登るよりも遠くから眺めるのが最も美しいと言われているが、パンスト逆さ富士は遠くからでも近くからでも素晴らしい。

極薄のパンストを脱がせば「ご来光」に等しい、神々しい景色が眼前に広がる。甘さのある「湧き水」が疲れを癒してくれる。

憧れの造詣が目の前に広がっている。頂上は遠くとも、登る者をやさしくいたわりながら、逆さ富士は手招きしている。

平成25年

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 時代が昭和から平成に替わって18年後の4月、風俗店に平成生まれの女の子とひとときの戯れを求める男たちの姿があった。

新しい年号になってから生まれたみずみずしい肌の女を通して新しい時代に触れてみたいという想いとが重なっていたのだろう。

店と風俗誌は平成生まれの風俗嬢が入店すると競うように紹介し、性に未成熟な女を期待する男たちの予約が殺到した。

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 平成に生まれた女は昭和生まれ以上に性の知識が豊富だった。ソフトからハードまであらゆるAVを観て育った世代にとって

フェラも顔射も驚くことではなかった。その平成生まれたちの中には今ではママになっている者もいる。自分の子が風俗嬢に

なると思ってはいないだろうが、奔放な性を謳歌してきた母親の背中を見て育った子は同じ道をたどるのかもしれない。

姫はじめ

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 除夜の鐘を遠くに聞きながらまんこを舐めて一年をしめくくる。ちんぽで突くたびに甘い鐘の音が女から漏れる。

 眠りから覚めて元日のまどろみの中でまんこに唇を寄せる。闇の薄明かりの中で見るまんこと、新年を迎えた陽射しの中で

見るまんこはいつもとは全く違った表情を見せる。妖しくうごめく粘膜は、女に張り付いている別な生き物のように感じられる。

「昨夜と同じものよ。続けて見たら飽きちゃうでしょ」と女は言う。言いながら昨夜と同じちんぽに頬ずりをしてくわえこむ。
プロフィール

deliciousleg

Author:deliciousleg
パンストを穿いた脚にしか
興奮しない真正美脚フェチ。

薄いナイロンに包まれた
女性の脚をこよなく愛する変態。

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