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装飾品

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 白い肌の下腹部に柔らかな黒い茂みが目を引く。たとえそこに陰毛が生えていなくても男の目を引きつけるに違いないだろう。

女体に残る毛はただの装飾品ではなく、性的興奮を高める役割があるのだと思う。腋毛も同様で、腕を押し上げて押さえつけた時に

妖しくそよぐ毛を目にすると、征服欲以上の興奮をもたらしてくれる。二つの毛は女の商品価値を高めるものとして残っているのだろう。
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ト・リ・コ

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 初めて直穿きさせられる時の驚きは非道徳と非常識と卑猥が混ざり合った複雑なものだ。不安の中にエロい欲望の顔も垣間見えている。

穿き終える前から予感されるふしだらな行為を思い浮かべてまんこには淫汁があふれ始める。それでもなにくわぬ顔でパンストを最後まで

たくしあげる。正確に言えばいつもより浅くパンストを穿く。クロッチがまんこに密着しないように気をつかった穿き方をする。

しかし男はそれを見逃したりしない。センターシームが食い込むようにパンストを引き上げる。歩くたびにセンターシームはクリトリスを

こするように動き、淫汁は粘りを増してクロッチをべとべとに濡らす。いつしか女は卑猥な刺激がもたらす興奮に目覚めてゆく。

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 直穿き散歩をさせられることは裸を晒すことよりも淫靡なことのように思えて女はうつむき加減になる。だがその一方で

そんなはしたない姿でいる自分の虜にもなっていることを感じる。今まで経験したことのない感覚が湧きあがっていることを知る。

男もまた女の恥じらいと興奮と卑猥がピークにさしかかっていることを知り、直穿きさせることが楽しくなり、その虜になる。

女をメスに変えてしまうパンスト直穿き。いつも以上にエロい匂いと味わいが染み込んだパンストそのものに対しても虜になってしまう。

直穿きの心理変化

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 パンスト直穿きは男の理性を狂わせ、女のしぐさをまろやかなものに磨き上げる。下着をつけていないという意識が、

女らしい動きにつながる。短めのスカートで尻やまんこが見えてしまうのではないかという恐れが裾さばきを優雅に見せてくれるだろう。

いつもと変わらないのに男の視線が多く突き刺さるような思いに捉われる。粘り付くような視線が浴びせられているように感じる。

電車では向かいのシートに腰かけた男性からの視線が、閉じたヒザの奥に注がれているように思えてならなくなってくる。

もちろん幻想にすぎないのだが、そう感じることで女の美しさやしとやかさが増幅するのは悪いことではない。

妖しい足裏

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 オープントゥから見えるつま先に惹かれる以上に極薄のナイロンに包まれた足裏に興味があった。ヒールと密着する足裏、

そこの蒸れ、発散せず閉じ込められているだろう匂い……それらがぎっしり詰まった足裏は妖しい魅力で迫ってくる。

蒸れた状態で頬ずりしながら足指の匂いを嗅いでみたい。パンストを穿いている女性を見るたびにいやらしい妄想を浮かべている。

食わず嫌い

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 おもちゃに興味はあっても自ら足を踏みいれたり手にとったりすることがためらわれた。今はカラフルでかわいいおもちゃたちも

かつては淫靡なピンクの灯りに包まれた秘宝館のガラスケースに妖しく陳列されていたからでもある。

 それゆえにそんなものを所有する後ろめたさ、淫乱な自分を許せなかった。だからおもちゃを忌み嫌っていた時代が長く続いた。

おもちゃで火照りを鎮める自分がはしたなく思えて、食わず嫌いのまま過ごしていた。うずきははしたないことではなく生理現象だ。

そして女に生まれた性の特権を遠慮せず甘受してかまわない時代になった。だから今、もう食わず嫌いを卒業してもいい時期だ。

エスカレーション

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 命じられて始めた直穿き散歩が強烈な電流となって全身を貫く。そして、おずおずと始めたいかがわしい行為に目覚めてゆく。

まるでセックスの痛みから解放されて快感を得た時のように、なんでもっと早くしなかったんだろうという後悔を感じながら、

女は新しい刺激の虜になる。今まで経験したこのない強烈な刺激が忘れられなくなる。それは麻薬の陶酔にも似ているが邪悪ではない。

平然とした顔で……むしろ澄まし顔で……外を歩きながら、下半身は淫汁にまみれる。ぬるぬるになったまんこの感触に驚きながら

女はそのはしたない自分を誰かに見せたいという気持ちさえ芽生えてくる。エスカレーションする刺激の奴隷になってゆく。

集熱

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 夏が過ぎて秋が深まるにつれて街には黒ストが多くなる。より細いナイロンで編まれ、透明度の高いパンストを穿いている女に

目が向いてしまうのはフェチだからではなく男だからだ。パンストは単に防寒のためのアイテムでは絶対にない。

 夏までのナチュストと違い、黒には熱を吸収する性質がある。だから秋には黒ストを穿く女が増えるのだが、タイツのように

肌の白さを遮断するようなパンストを穿くのは女の特権を放棄しているようにも思える。もったいないことだと思えてならない。

見えない快楽

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 拙ブログでもリンクいただいている「素敵なパンスト」を主催しているKiipanさんに教えられたことだが、モデルの女性にパンスト直穿きで

散歩をさせると、歩くたびにセンターシームがクリトリスやまんこをこすり、感じてしまうそうだ。直穿きというはしたなさに加え、

パンストの構造が敏感な場所に刺激を与えていることが新しい興奮を生んでいる。直穿きであることは当事者同士しか知らない。

それなのに行き交う人々のすべてがいやらしい格好でいることに気付いているかのように思えてならない。その意識が恥じらいにつながる。

もしかすると独特のメス臭が振り撒かれているのかもしれない。そのフェロモンは女を磨く。直穿き散歩、麗しい習慣だ。

甘美な淫汁

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 パンスト直穿き外出をさせる時、センターシームがまんこに食い込むように穿かせる。穿き終えた状態でセンターシームのズレを

直してやる。その際にもう少しだけ食いこませてやると「だめっ」「いやっ」と小さな声をあげるが、決して拒否してはいない。

女は歩くたびにセンターシームがクリトリスを刺激するのを楽しんでいるのではないかとさえ思う。

クロッチをぬるぬるにし、歩くたびに淫汁が広がる。歩きにくそうにしながらも、外から見えない淫らな遊びを楽しんでいるかのようだ。

縫製

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 パンストを初めて間近に見つめた時……それが新品だったか脱ぎたてだったか穿いていた状態のものだったかもう憶えていないのだが……

こんなに細い糸を編むマシーンはどういうものなのかと想いめぐらせた。透明感のある脚部、太めで色が濃くなったランガードと

三日月。これらの糸をどのように組み合わせて量産しているのか不思議でならなかった。そしてつま先の網目の荒々しさに興奮した。

ふた昔か三昔前の手術痕を連想させるような奇妙なエロさがそこにあった。ファッションであり得ない乱暴な縫製に妖しさを感じていた。

ハニートラップ

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 女の軟肌に密着する極薄のパンストが鎧のような厚さと頑丈さを併せもっていると思わされる社会で生きている。さわれば肌の感触が、

鼻を近づければメスの妖しい匂いがわかるというのに、そうすることを許されない。見えないバリアが張りめぐらされているようだ。

もしかするとパンストを穿く女はハニートラップを仕掛けてきているのだろうか。油断するとからめ捕られてしまう危険な罠。

男を狂おしくさせ、自らの価値を高める。そんな本能を利用した罠に勝てる武器は存在しない。

ドレスコード

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 プライベート空間以外ではパンスト着用が常識となってほしい。そのためにはテレビに映るアイドルや女優たちに必ずパンストを

穿くようにドレスコードを定めてほしい。大袈裟なことを言っているつもりはない。たとえばアカデミー賞や各種映画祭に

参加する女優たちがなぜ素足でいるのか不思議でならない。デザイナードレスに身を包みながらパンストを穿かずに出席している。

こんなちぐはぐなファッションはおかしいと指摘すべきだろう。ファンに見られる仕事ならば当然のように穿いているべきだと思う。

呼び水

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 たとえばホステスが素足でいたら客足は減るだろう。ガールズバーでバイトする小娘でない限り、パンスト着用は義務だと言える。

そしてそれが華やかさと妖しさの演出につながる。夜以外の世界でも男の目を惹きつけて客を呼び込むには最適のツールではないか。

ナチュがあり、テカリがあり、きらびやかな世界が目の前にあれば、男は誘蛾灯に惹かれる虫のように無条件で群がるだろう。

それが書店であれ、喫茶店であれ、居酒屋であれ、賑わっていると思わせたなら客が客を呼ぶ結果となる。姑息な手段ではないはずだ。

サブリミナル

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 サブリミナル効果の真偽は今も謎のままだ。映画のコマの中にコーラ瓶の映像を混ぜていたことが発端となっているようだが、

映画館内の温度設定を1℃あげたためだとも言われている。噂の検証は誰も実施していない。だからといってサブリミナル=刷り込み=が

全くのインチキだと決めつける気にはなれない。ドラマに登場する女優たちがすべてパンストを着用していたら視聴者は影響をうけるだろう。

リビングでくつろぐシーンでブラウンや黒スト姿が映し出されたら、パンスト着用がスタンダードなものと思えてくるだろう。

アイドルたちが素足でいるよりもパンストを穿いていれば、それが男の熱視線を集める必要条件だと認識するだろう。そうあってほしい。

うしろめたさ

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 おっぱい、お尻、唇、脚……それらのフェチは市民権を得ていると思うのだが、なぜか今でもスト脚フェチだけはうしろめたさを

含んでいるように思えるのはなぜなのだろう。薄いナイロンが厚い壁となって立ちふさがっているかのようだ。

 足裏やつま先は匂いを伴うからなのだろうか。薄くても濃密でも女の匂いは男には媚薬のような妖しさで迫る。その固有の匂いに

惹きつけられるオスがいる。それこそが多様さを保つ秘訣のはずだ。もうじきノーマルな嗜好に区分されるようになるだろう。

グラデーション

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 黒ストは足首やふくらはぎ、太ももといった部分によって透明度に違いが出る。その濃淡の差が見る者を歓ばせる。

女性にとってはまだらにならないよう穿かなければならない煩わしさがあるそうだが、そのために両手で脚を包むような仕草で、

静かにナイロンをたくしあげる動きは悩ましく美しいものだと思う。

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 ゆっくりとたくしあげられたパンストが白い脚にまとわりつくように伸びると、そのコントラストが男の目を刺激せずにおかない。

全裸の誘惑以上にこの薄いナイロンをまとっただけで妖艶さが増量され、妖しげに男を翻弄する小悪魔の顔になってゆく。

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 そして男はそのスト脚に魅せられる。男が女のスト美脚を見る時、けっしていやらしく猥褻な目で見ていないはずだ。

すぐれた美術品を見た時のように羨望の眼差しで見つめているはずだ。そこによこしまな気持ちは微塵もない。あるのはただ、

美しい花を愛でる時と同じように、造詣の美に心を奪われて言葉をなくした少年のような輝きの目があるだけだ。

優先順位

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 思春期の頃、女性の顔を真っ先に見た。それが脚に変わったのはいつのことだったか、記憶にない。今も最初に見るのは脚だ。

しかもナマ脚からはすぐ目をそむける。どんなに形のいい脚であっても魅惑を感じない。パンストを穿いてこその大人の魅力と思うからだ。

顔を見ようと思わなくなった。その美脚の持ち主が自分好みの顔立ちをしていれば歓びは倍増するが、そうでなければ見たことを

後悔することになってしまう。街で愛でるのはセクシャルなパンスト美脚。もう思春期の頃には戻れないと思いながらスト美脚を見つめる。
プロフィール

deliciousleg

Author:deliciousleg
パンストを穿いた脚にしか
興奮しない真正美脚フェチ。

薄いナイロンに包まれた
女性の脚をこよなく愛する変態。

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