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足指舐め

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 女にこの姿勢をとらせて足指を舐めるのが好きだ。仰向けにさせて女の顔を見ながら舐めるのも刺激的だが、足指を

口に含んでいるところを見られるかもしれないと思うとためらいが生じる。うつ伏せの、このような体勢であれば、女はどんな

ふうにされるのか予想がつかない。指と指の間に舌が這う。ねっとりとあたたかい舌先が指の間をいやらしく動く。小さな足を

しっかりとホールドされて足指を口に含まれる快感と羞恥……土ふまずに唇を移動させて強く吸い、そしてまた足指へ戻る。

予測のつかない動きに、女はうつ伏せのまま枕に顔を埋めながらせつない喘ぎ声で口唇愛撫の快感にただよう。
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極うす

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 ミニスカから伸びている白い脚に目を奪われた。ナマ脚に見えた。でも後ろから歩いてついていくと、ヒザ裏に出来るシワに

「もしかしてパンスト脚?」と思うようになった。交差点の赤信号で横にならび、オープントゥのつま先を観て穿いていることを

確かめた。まるで素足のように見えるパンスト。今年の流行なのだろう。なんという色の名前なのだろうか。見ず知らずの女性に

尋ねるわけにもいかない。おっさん一人でパンスト売り場を物色する度胸もない。ステキな極うすパンストだった。

バンドエイドと足裏の伝線

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 公演のベンチでくつろいでいる女性が靴をぶらぶらさせる。なにげない仕草、隣の友人女性とのおしゃべりに夢中だ。

無防備なスト足を通してバンドエイドが見える。靴ずれでも起こしたのだろうか。真新しい靴には見えないのだが……。

そして足裏に走る伝線が見えた。パンツ姿だから穿いたのだろう。よく見たらかかとにも伝線は伸びていた。まるで

バックシームが入っているかのようにセンターラインにきれいに伝線していた。ふとした瞬間に見えたシーンにうれしくなった。

男女差

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 男と女では見るところが違う。特に脚フェチたちにとって真っ先に見るのはやはり脚だ。女は全体を捉えるというが、男は

パーツに目がゆく。そして三日月、足裏、かかと、ひざ裏(ひかがみ)という、女がけっして目を向けないところにも注目する。

そして女が絶対に褒めないそのパーツをフェチたちは徹底的に褒める。褒められて悪い気がする女はいない。それのどこがいいの?

そう思いながらも賛美してくれる男に好意を抱く。自分では気づかない美点を見出してもらって女は輝きを増してゆく。

玄関前でのたわむれ

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 女は男の想像をはるかに超えて大胆不敵になっていく。初めての露出撮影の時のはじらいなど忘れてしまったかのようだ。

これこそ「想定外」である。より大胆に、より強い刺激を求めて、もしかしたら誰かに見られることを期待しているのかもしれない。

玄関前でのたわむれもうれしそうに応じてくる。宅配便の配達があるかもしれないというのに、まるで訪問を期待するかのように

うきうきと撮影に応じる。見られる快楽というのが女に強いのだろう。脳の中は恍惚としているに違いない。

交差点

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 街で形のいいパンスト脚に遭う。追い越しざまに横顔を盗み見たい衝動にかられるのだが、必死に思いとどまる。見なければ

よかったと後悔したことが幾度となくあるからだ。美脚と正反対の顔面偏差値にどれだけ失望したか数えきれない。脚を見ながら

理想の女性像を頭の中で組み立てる。言わぬが花、知らぬが仏ということも世の中にはある。

三日月とかかと補強

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 パンストを穿いている大人の女性の脚を美しいと思ってうっとりしていた。なにかのシーンで靴から足を抜き出した時に、

つま先の三日月とかかとの補強で色が濃くなっていることを知って、もっとじっくり見たいと思うようになった。男の子が機械的、

生物学的な探究心からナイロンの不思議さを調べてみたいと思ったに過ぎない。ただそれがパンストだったというだけのことだ。

間近で見るつま先のシームは手術痕の縫い目のように思った記憶がある。つま先もかかとも色が濃くなっていたが肌は透けて

見えている。薄く伸びた繊維に二つの透明感が混在している。パンストの不思議さの虜になった。それがフェチの始めだった。

真夏のナチュスト

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 素足が増える真夏はフェチにとって退屈な季節だ。せっかく授かった脚に無頓着でいることが無性に悲しくなってしまう。

そんな中でしっかりとナチュストを穿いている女性に遭遇すると女神に思えてくる。顔立ちに目をやることも忘れ、さりげなく、

そしてしっかりと美脚に目が釘付けとなってしまう。たとえ暑くても美しく装う女のたしなみを忘れない姿勢が大切だと思う。

おばさんファッション

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 デニムとパンストの組み合わせが無性に好きだ。ジーンズとパンストの組み合わせを目にすると、パンスト部分がわずかしか

ないにもかかわらず、裾から見えるパンスト足に目が釘付けになってしまう。若い女の子はジーンズとパンストの組み合わせを

おばさんファッションと笑うが、そんなファッションが男を引きつけてやまないことを知らない。ジーンズを脱げば直穿きかもしれない、

ごわごわしたジーンズを脱げばクロッチをまん汁で濡らしているかもしれない、そんな妄想さえパンストとデニムの組み合わせで

考える……それがフェチというものだ。見えない部分にまで想いをはせる想像力をフェチたちは持っている。

半ケツ

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 全裸より半裸がエロいと思えることがある。僅かな布を剥ぎ取れば洗われる、普段は見せないパーツがそこにあるからだ。

そして小さな布を脱がすのはあなた……そう誘われているかのようにも思えるからだ。パンストに包まれた尻の割れ目まで

パンストをおろす。尻だから女の羞恥はそれほど大きくない。かすかに見えてきた割れ目から立ち上る匂いを嗅ぎ、舌を這わす。

デニムとパンスト

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 ファッションのセオリーではデニムとパンストは組み合わせないのが正解とされているようだが、フェチはそんなセオリーを

超越したところでパンストと脚のエロスと美しさを堪能している。カジュアルなデニムから伸びる脚がパンストに包まれている。

フォーマルとカジュアルがマッチしている。そのアンバランスな組み合わせがフェチ心を刺激する。大人の象徴である黒い茂みを

きれいに剃りおとしてパイパンをつくる。豊かな乳房と少女のツルマンというアンバランスが卑猥を強調するのに似ているのだ。

ハプニング

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 ハプニング・バーが流行ったのは文字通りハプニングが起きるからだ。ハプニングを期待してもなにも起きないこともある。

だから予期せぬハプニングに遭遇した者たちは歓喜するのだ。野外露出でも行きつくところはハプニングだろうと思う。最初の

うちは外で露出する行為を想像するだけで興奮する。実際にやってみて解放感と快感に恍惚となる自分に気付く。そしてもっと

多くのギャラリーに見られても構わないとまで思うようになり、公衆便所で見知らぬ男と遭遇することさえ期待するようになる。

女の自宅でパンスト直穿きをさせている時、宅配便が来ないかとひそかに期待する。パンストから陰毛が透けて見える。その姿で

配達員の前で伝票にサインさせる。レイプはない。小さないたずらで女を淫乱に染めてみたいと思う。

三日月と足指

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 つま先補強部分を三日月と呼ぶのはフェチの美意識だと思う。ほのかなロマンがそこにあるような気がする。三日月を通して

見える足指のエロスに興奮するようになったのは、パンスト脚に魅了されるようになった時期と同じだと思う。それは理屈ではなく

無条件でパンストとパンスト脚(=足)に魅入られたからだ。そしてそれは素足には興味を示さなくなったことをあらわしている。

1ミリの厚さにも満たないナイロンの薄膜が男を惑わせる。皮膚、足指、足裏、すべてが妖しく魅惑的に輝いている。

小さな避暑地

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 家族を乗せたであろうクルマに間男を引き込む。かすかに残る整髪料の匂いにダンナの存在を感じる。自分の匂いもきっと車内に

刻まれるのだろう。体臭と精液の匂いが狭い車内に充満するはずだ。クーラーの換気で間男の匂いは消滅するのだろうか。

なにくわぬ顔で消臭剤をスプレーし、ダンナの鼻を誤魔化すのだろうか。女の嘘は巧妙で怖い。中出しの匂いも誤魔化すのだろうか。

水浴び

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 着衣のままで水浴びしても爽快感には遠いものだと女は言っていた。でも水で肌に密着したブラウスやパンストのエロさは

言葉では表せないほどゾクゾクするものだということは熟知していた。だから半裸着衣の水浴びは一人でするものではない。

男と一緒に楽しむものだと女は考えている。波打ち際で水をかけあってたわむれる男女のようにはしゃぐ。その歓声が静寂に

変わった時に訪れる快楽の予感……その一連の大人の時間が待ち遠しいのだと女は言う。

まんこ

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 女に「……まんこ……」と言わせることは小さなサディスティックな悦びだ。支配欲も満たしてくれる。最初は「……さわって……」と

小さな声でおねだりする女を無視してまんこ周辺をまさぐる。「ねえ、さわって」 より大きな声でじれったく女は懇願してくる。そこで

初めて下着やパンストの上からまんこを撫でる。やっとさわってもらえたというのに、女はより深く強い刺激を求めて腰をくねらせ、

そして「いやっ、直にさわって」となじるような強い声で求める。「ちゃんとお願いするんだ」 冷たく命じる。初めて耳にする男の命令。

「……ま……んこ……」「聞こえない。はっきりと言え」「ま……まんこ……」 ようやく女がその部分の俗称を口にする。
プロフィール

deliciousleg

Author:deliciousleg
パンストを穿いた脚にしか
興奮しない真正美脚フェチ。

薄いナイロンに包まれた
女性の脚をこよなく愛する変態。

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