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年の瀬

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 2016年がもうじき暮れる。除夜の鐘が聞こえることもなくなった。テレビから聞こえる鐘の音に合わせてバックから交尾する、バカの極み

のような痴態にふけったのは何十年前のことかも忘れてしまった。鐘の音よりも女の尻に打ちつける下半身が奏でる餅搗きのような音だけ

が記憶の片隅に残っている。
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 年々低くなるパンスト着用率は改善するだろうか。化粧する女性はみなパンストを穿くような年になってほしいと願う。家で酒を飲みながら

この一年が暮れるのを静かに眺める。今年もお世話になりました。2016年の更新はこれが最後です。みなさま、佳いお年を。
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仕事納め

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 今日が仕事(誤用)納めの企業や自治体がほとんどだろう。机やパソコン、事務機器などの清掃を終えて納会でおひらきになる。

オフィス不倫をしている同僚も上司と部下もしばしの別れということになる。だが……わかっていても肉欲の火は簡単におさまってくれない。
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 泥棒猫と罵倒されても男を自分の専用にしたいと願う。関係が明るみに出たその瞬間に男は職場を追われるかもしれないというのに

そうした近未来の現実は目に入らない。想像するしないのだろう。男も女も多額の慰謝料を請求されて生活に困窮するのは確実だ。

燃え盛った炎はこの時はじめてあっけなく鎮火する。それまでも熱量が嘘のように消えてなくなる。

ガス抜き

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 全裸よりも半裸に興奮することがある。からだを隠している布を乱暴に剥ぎ取ってやりたい願望がそこに潜んでいるからなのだろう。

オフィスでパンストと下着だけをおろした女と立ちバックするのは社内不倫願望の定番でもある。ソファーでバックから責めるのもAVなどで

欠かせないシーンになっているのは男の潜在的欲求がそれだけ高く強いことの表れだろう。
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 パンストを穿かせたままそれを破いて交尾したい欲望はフェチに限らないはずだ。極薄のナイロンであっても破かなければ挿入は不可能だ。

荒々しく破き、いきり勃ったちんぽをまんこに力強く挿れる。パンストを全て脱がされることなく交尾されるか弱い女。いつも以上に激しく

まんこをかき混ぜるちんぽ……変態めいた合体ではあるが、その歓びを知った女はそれが嫌いではなくなる。

聖夜……性夜

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 ラブホは朝から満室だ。サービスタイムを利用して思う存分相手の肉体をむさぼり食う酒池肉林の世界が展開されていることだろう。

唾液を交換し、女のからだは前も後ろも上も下も男の唾液で覆われる。ジャグジーでその匂いを洗い流しながら、マン汁まみれになった

ちんぽをやさしく包んで洗ってやる女が部屋の数だけいるはずだ。そして現れているうちに硬さを取り戻し、バスルームに嬌声が響く。
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 タイルに反響した声を聴いた女はその声のいやらしさに興奮する。そこで2度目の射精が終わる。ぐったりとした男と女はバスタオルを

体に巻いてベッドルームへ戻る。コンビニで買ったビールを飲みながら大型テレビでモザイクがかけられたAVを観て欲情をかきたてる。
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 目の前にはナマまんこもおっぱいもある。酔いが理性をマヒさせる。シックスナインで性器を舐めあう。クリを吸われくぐもった声で女が

鳴き、ちんぽから唇を離して「集中できない」と不平を漏らす。下から女の尻の双丘をがっしりとおさえ、尻肉を広げてまんこもアナルも

くっきりと見えるよう広げる。菊門を舐めまわし舌先で菊の中央に侵入させる。淫らなほど聖夜は二人を甘く包む。

テレビ通販

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 深夜にテレビをつけると通販番組で占められている。ひとつくらいパンスト専門通販チャンネルが出来ないものかといつも思う。

あらゆる国産メーカーのパンストが揃い、店頭で恥ずかしい想いをすることなく男も帰るチャンネル……どれだけ喜ばれるだろう。

商品紹介をする女性の脚で「こんな色なんです」と示してくれればわかりやすい。そしてその脱ぎたてパンストでチャリティーをしてほしい。
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 穿き心地レポートがリアルタイムで聞くことができる。透明感も目の当たりにできる。これほど雄弁な商品紹介もないだろう。和室を

摸したセットでパンつまや足裏を見せるのもフェチ垂涎の的だろう。フェチは買わずに見るだけ? それはほんの一部だ。売上は伸びる。

ふるさと

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 男がまんこに惹かれるのは、そこが「ふるさと」だから。女にとっても「ふるさと」ではあるが、女は自分の体にそれを備えている。

だから自分を種付けしたちんぽに「ふるさと」を感じるのだろう。クンニもフェラもふるさとを求めてやまない原始の本能がそうさせる。
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 もちろん生物学的には単なる種の保存あるいは交尾を求めるフェロモンの成せる業ということになるのだろう。しかし人の場合は

そうした科学の推測だけでは割り切れないなにかがあるように思えてならない。濡れて食い込むまんこ、まんこを求めてそそり勃つ

ちんぽ。お互い求め惹かれあう構造の違い。絶妙の構造と形態が永遠の神秘をもたらしているように思える。

愛棒

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 バイブもディルドもちんぽの形を元に造られている。ちんぽ以上にまんこを刺激するよう凸凹がいくつも作られているし、電気的

振動もちんぽ以上にまんこと女体をしびれさせる。そのエンドレスの快楽はちんぽなど足下にも及ばないのかもしれない。でも女は

本物のちんぽこそ最高と言う。おもちゃなどでイッてしまう自分が許せないという面もあるだろう。
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 おもちゃを舐めても反応はないがちんぽは口の中で微動を繰り返して舌と口の動きに反応してくれる。ちんぽはまんこに挿入して

ピストンすることで射精に至る。まんこがちんぽを絶頂に導いたという充足感がそこで得られる。「あたしのまんこでイッてくれた」という

奉仕感が女に幸福を与える。おもちゃは愛棒にはなっても相棒にはなれないのかもしれない。たとえ電マであっても……。

第二の心臓

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 足裏は第二の心臓と言われるほど鋭敏なツボが集まっている。だからそっと指圧してやると女はみなうっとりした表情を浮かべる。

フットマッサージが流行ったのはそうした手軽な刺激がウケたからだろう。スト足の女性を揉めるのだから募集があれば応募した。
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 靴屋の店員にも憧れたことがある。女性が靴を選ぶ。靴ズレを起こさないためにかかとなどの革を広げてなじませる。「いかがですか?」

と会話を重ねながら脱いだり履いたりしてもらうたびにスト足を間近で見ることができる。同じ想いのフェチは多いのではないだろうか。

欲止力

 パンストつま先を見ると無条件で匂いを嗅ぎ、指の間に舌をさしこんで舐めまわし、足指の一本いっぽんを口に含んでしゃぶり

たくなってしまう。パンスト足の持ち主の美貌が自分のストライクゾーンに入っていれば年齢などは問題にならない。もし倫理という

タガがなければいつどこででもパンストつま先の魔力に吸い寄せられてしまうだろう。
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 迷惑防止条例があり、変態の烙印を押されることで社会的に抹殺される恐れがあるから人は理性で欲望を抑え込んでいる。もし

パンスト美脚で、三日月かヌードタイプかに関わらずつま先をあらわにした女性と二人きりの空間に身をおいたなら「きれいな脚と

指先、かかとや足裏ですね。手入れが行き届いていてとてもきれいです。体の隅々まで気を配っている女性って素敵ですね」
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 そんなふうに話しかけ、女性の気を引くと同時に気を許してもらおうとするだろう。「パンスト足に触らせてもらえませんか」と

申し込み、OKがもらえたなら女性をうつ伏せにして足を包みながらヒザを直角に曲げてスネからつま先までの美しさを愛でる。

次に脚と足、かかとや足裏、つま先と足指に唇を這わせる。ナイロン越しに足指の間を舐めるもどかしさにつま先を破るだろう
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 あらわになった白く柔らかい指を口に含みながら足の匂いで脳髄が麻痺してくるかもしれない。足指と足裏の匂いと唾液の

匂いが混然一体となる。フェチたちはけっして変態なわけではない。愛の選択肢が多く深いだけなのだ。

復活祭

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 京都・鹿苑寺(金閣)そばに日本初のノーパン喫茶が出来たのが1978年7月のことだと風俗史に記録されている。ウエイトレスが

ミニスカ・ノーパンでコーヒーを運んでくるだけの「純喫茶」であるが、コーヒー一杯が1500円だった。それでものぞき目的の男たちで

店は繁盛した。時代の仇花(あだばな)に過ぎないが、パンスト直穿きスナックとして換骨奪胎してよみがえらせてはどうだろうか。
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 ミニスカの奥に見え隠れする陰毛や尻の割れ目を眺めて満足する。あくまで大人の社交場として期間限定で復活させるのも面白い。

ディスコが時おり復活するが、あれも女性はボディコンでパンスト直穿きに限り無料入店、男性客は一律1万円としても話題になるだろう。

コスプレパーティー

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 キャバクラあたりの奇妙な習慣に、夏のゆかたパーティーや冬のクリスマスイベント、最近ではハロウィンというものまである。

安くするわけでもない。コンパニオンがゆかたを着ているだけだ。なぜノーパンで接客させないのだろう。白い太ももを見せたとしても

減るわけでもない。サービスとはそういうものだろう。クリスマスイベントもそうだ。ミニスカサンタのコスプレで迎えるのはかまわない。
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 完全防備なサンタコンパニオンにどうときめけというのだ。パンスト直穿きで楽しませてこそ接客業だろう。なつかしのボディコン

ファッションがいてもいい。ナースやポリスが混ざっていてもいい。一年に一度や二度の乱痴気騒ぎは大人の聖夜といえるのだから。

折檻

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 セフレを呼びだした時は必ずスカートでパンスト直穿きで来るように命じる。どんなに暑い夏も、凍える真冬でもそれは変わらない。

会えばすぐスカートをめくり上げて直穿きであることを確かめる。素直に直穿きしてくればその場でやさしくハグして褒めてやる。

だが……下着を穿いていた時……それまでの優しさは豹変して凶暴に変わる。「直穿きで来いと言っただろう! おれの言うことなど

もう聞く気にならなくなったということか! 他人棒を食ったのか!」言い訳する間を与えずに女の不誠実を責める。
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 スカートをめくりあげさせたまま女を後ろ向きに立たせ尻ビンタの雨を降らせる。ビルの谷間に尻を叩く美しい音が響く。声をおさえ

尻を赤くしながら女は耐える。パンストと下着を尻の下まで降ろし、立ちバックでちんぽの先をまんこに押し当てる。「なにをしている。

さっさと動いてちんぽを気持ち良くしろ!」と女に命じ、女はちんぽを飲みこむように尻を動かしてくる。「なんで直穿きで来なかった!?」

ここで理由を言わせる。言わせながら尻をビンタする。従順な女になるよう、二度と逆らわないよう、見られるかもしれない環境で折檻する。

占有物

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 拘束されることを凌辱あるいは人権・人格の否定と忌み嫌う女は青い。経験が浅いと言い換えてもいいだろう。拘束されることで

芽生える充足感を知らないままトシを重ねてきてしまったのかもしれない。自由を奪われ逃げることも抵抗することもできない状況は

確かに家畜的だ。しかし自由を奪われ性奴隷として扱われた先にある満たされた想いを知れば拘束もまた胸のときめきを高めるのだ。
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 縛られ、そしてなにをされても抵抗できない運命を受け容れる自分という存在に酔う自分を感じてしまうだろう。「お前はおれのものだ」

「おれから逃げられない。もう永久にお前はおれの奴隷だ」「お前に女の悦びを与えるのはおれだけだ」 あらゆる言葉のリフレインが

女の脳と肉体に刷りこまれていく。表層的に貞淑な女の内面は卑猥でペット化された可愛いメスが占めていく。

クリスマスプレゼント

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 12月になると同時に街にはジングルベルが響き始める。ショーウインドウもクリスマスデコレーション一色に染まるかのようだ。

枕元に靴下を吊るしておくとサンタがやってきてそこにプレゼントを入れてくれる。子供のロマンスを壊すつもりはさらさらないが、

大人のクリスマスイブバージョンが出来てもおかしくないように思う。カノジョが伝線したパンストを洗わず捨てず保管しておき、聖夜に

まとめてプレゼントする。脱ぎたてパンストにその場で匂いとぬくもりを含めて贈り物とする。クリスマスは愛に包まれた一日となるだろう。
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 ホステスはなぜなじみの客に脱ぎたてパンストをそっとプレゼントしないのだろう。店はなぜチャリティーオークションをして脱ぎたて

パンストを競らないのだろう。収益を寄付すれば助かる人がきっといる。盛り場の社会貢献はなにも特別なことをする必要はないはずだ。

師走

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 12月の異名を師走と言うが、その説にはいくつかある。どれも帯に短したすきに長しといったふうで、決定打に欠ける。そんな言葉の

由来よりも、女性教師が穿いていたストッキングが男子のフェチを目覚めさせたことに賛辞を送りたい。パンストが発明される以前は

ガーストを穿いていたはずだ。そこにはバックシームもあり、先生の後ろ姿を眺めるのがガキにも楽しかったものだ。
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 時代がパンストに変わっただけでなく、女性教師もまた変わった。生徒を教え育む「技術」だけを重視し、徳育に比重を置かなくなった。

ひとことで言えば無味乾燥な教科書指導空間に教員がいるだけになった。あこがれを持った時のようなパンスト美脚教師はいなくなった。
プロフィール

deliciousleg

Author:deliciousleg
パンストを穿いた脚にしか
興奮しない真正美脚フェチ。

薄いナイロンに包まれた
女性の脚をこよなく愛する変態。

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